所有者以外がiPhone修理を依頼できる?

管理人日記  |

今は年齢に関係なく、大半の方がiPhoneを持っている方が多い時代。しかし中には、操作がおぼつかないという方もいるでしょう。iPhoneのような機器に苦手意識を持っている方もいるかもしれません。そのような方は、トラブルが起こった時、身近にいる方を頼ります。例えば、息子さんや娘さんが、親の代わりにトラブルを解決するために奔走するというケースは少なくありません。

代理人によるiPhone修理の依頼には委任状が必要

ちょっとしたトラブルならばともかく、iPhoneが壊れてしまった時は、少し注意が必要です。iPhoneが壊れてしまった時、iPhone修理専門店に持ち込むことになります。しかし、Apple Storeでは、基本的には契約者本人が、修理を依頼することを推奨しています。これは、修理に伴って個人情報が初期化されてしまう可能性があるためです。

ここで重要なのは、「所有者」ではなく「契約者」本人が、依頼することが推奨されているということ。所有者と契約者が異なる場合、所有者は代理人の扱いになります。代理人が依頼することも可能ですが、その場合、委任状が必要になります。加えて身分証明書の提示も求められるので、代理人がいきなりApple Storeに行って、iPhone修理を依頼するということはできません。親の代わりにiPhoneを修理に出したいという時も、契約者が親本人なら、事前に契約者に直筆で委任状を書いてもらい、身分証明書を借りなければなりません。

子どものiPhoneを修理に出す場合、委任状は不要

iPhoneの所有者が子どもで、親名義で契約をしているというケースもあります。この場合、委任状がなくてもiPhone修理を依頼できます。前述の通り、委任状なしでiPhone修理をしてもらえるのは、原則として持ち込んだ人が契約者だった場合です。このことから、所有者ではない親でも、契約者であれば子どものiPhone修理をお願いすることができます。

ちなみに未成年は、自分だけでiPhone修理を依頼することはできず、親権者など、法定代理人の同意を得なければなりません。委任状と同様、保護者の同意書をダウンロードし、必要事項を記入して持っていけば、保護者がいなくてもiPhone修理を依頼できます。

代理人でも委任状なしでiPhoneを修理に出す方法

一部のiPhone修理専門店は、委任状がなくても代理人がiPhone修理を依頼することができます。委任状や本人確認書類を用意できないが、どうしても代理人がiPhoneを修理に出さなければならないケースなどは、契約者以外でも委任状なしでiPhone修理を依頼できる専門店を利用する方法がおすすめです。

横浜のiPhone修理専門店・アイテックは、代理人が委任状なしでiPhone修理を依頼できる専門店の1つ。身分証明書も必要ありません。親の代わりに、兄弟の代わりに、友人の代わりにiPhoneを修理に出したい方は、アイテックに持ち込んではいかがでしょうか。

アイテックは、修理スピードが速いという点に強みを持つ専門店です。修理時間はトラブルの内容により異なりますが、平均10~40分くらいで終了します。また、画面がつかないなど、バックアップをとることが難しいケースでも、データを消さずに修理をしてもらえるのもメリット。緊急の際にご利用ください。

スピーディーに修理に対応。お急ぎのiPhone修理はアイテック東神奈川横浜店へ

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