ネットで申し込みできる弔電サービス

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ネットサービスを利用する最大のメリットは、24時間どこからでも申込みができるところです。インターネットであれば「なるべく早めに申込みたいのに決まった時間にしか申込めない」といったこともありません。いつ送ることになるかわからない弔電のようなものにも適しているといえるでしょう。訃報はいつでも急に届くものです。お悔やみの気持ちはなるべく早く届けるのが大切ですから、弔電はインターネットから申込むことをおすすめします。

使いやすいと評判なのがヒューモニーのVERY CARD。全国一律税抜1,280円~という格安料金で利用できるだけでなく、350文字までは文字課金もないのでしっかりと想いを込められます。また、独自の全国物流ネットワークでスピーディーな配達体制を実現。急なお悔やみごとにもすぐに対応してもらえます。

インターネットで弔電を申し込む際には、お葬式が行われる場所の住所、送り先の名前、お葬式の開始時間を調べておきましょう。届いた弔電は通夜ではなくお葬式の際に披露されるのですが、そこに間に合うようにするため、開式時間を入力することもあるようです。レイアウトは縦書き・横書きと文字の書体が選べるのですが、特にこだわりがなければ縦書き・毛筆体を選んでおけば間違いありません。もっとも格調高く見えます。

名前に特別な漢字が使われている場合でも、ある程度は専用の外字入力方法が用意されています。口頭で伝える手間が省けるのはインターネットならでは。また心遣いとして、名前の読み方が難しい場合は読み仮名を()付で表記しておくと親切です。最後の入力画面では送り先の名前、故人の名前、お葬式の日時は入念にチェックしましょう。

ここまですべてやっても、インターネットなら20分足らずで申込みが完了します。電話での申込みに比べたら格段にスピーディー。人件費がかからない分、弔電そのものの価格も抑えられています。ネットサービスを使わない手はありません。
Close-up of busy female hand typing on keyboard while sitting at her working place in the office

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